オーディオノウハウ

  • 2020.04.02

2020年オーディオ的に効果の有った音質向上策 -5選- 第三位は、中村製作所 ノイズ吸収リングコア Amormet(アモルメット・コア)

アモルメットについて PC周辺機器など、デジタル機器の電源ケーブルやUSBケーブルに、よくノイズ吸収用のフェライトコアが付いていると思います。特殊な金属の輪にケーブルを通すことで、ノイズを吸収するものです。フェライトは、ノイズ吸収効果も高く、大量生産されていますので、格安で多用されています。 このフェライトコアを、オーディオシステムに導入するとどうか?以前より多くのオーディオマニアがこれを試みてい […]

  • 2020.03.23

2020年オーディオ的に効果の有った音質向上策 -5選- 第二位は、ウルトラハイコスパの仮想アース

仮想アースとは そもそもアースというのは、結構表現するのが難しいというか、正確な表現や厳密な定義は高度な話になるので、ここでは一般的なオーディオユーザーが承知しておくべき範囲で説明します。ある専門家からは「電気を逃がす」と教わったことがあります。代表的なものが地中アースというもので、洗濯機などが万一の感電防止に接続する洗面所にある端子がそれです。 この端子は、地面に埋め込まれた導体金属のアース棒に […]

  • 2020.03.19

2020年オーディオ的に効果の有った音質向上策 -5選- まずは第一位のDAC

第1位 DAコンバーター(ネットワークプレーヤー)の更新 DAコンバーター(DAC)のトレンド 真空管アンプを生かすも殺すも、音の入口のDAコンバーターはとても重要だと考えています。まあ、これは常に向上を心掛けていることであり、今更言うまでもない事かと思います。 最近では、ESSのチップを使ったものが人気で、何台か使ってきましたが、今ひとつ好みに合わないような気がしていました。先端ということでは、 […]

  • 2020.03.17

私のオーディオ論(ちょっと良いことを書き込みました)

機械メンテナンス業の方が、私の参加するフェイスブックのオーディオ系のグループで発言(質問)しました。産業機械は、部品を変えてもメーカーが変わっても動作に変化がないのにオーディオは何故、何を変えても変わるのか?という本質にかかわる発言です。これに対して、私の持論を書き込んだのですが、ちょっと良いこと書いたかな、と思うのでこちらに要約を記載しておきます。 見方を変えて、持論を記載します。 「しきい値」 […]

  • 2014.11.01

真空管オーディオ国民システム構想その2(2014.11)・・・超ハイコストパフォーマンス

「その1」から3年、安価な良品を気軽に入手していたら、凄い組み合わせができちゃいました。以下その後報告です。(価格は執筆時)はっきり言って、このシステムを導入すれば、音のクオリティは鉄板ハイエンドクラスです。   (1)音の入口 — USBDAC   <レビュー> 自作DACは24bit96kまでだったのと、DACの新世代ともいえる高性能チップが出てきたので、凄く評 […]

  • 2012.04.29

中国製真空管アンプの研究(2012.4月~)

近年、中国製の激安オーディオ機器がオークションその他で販売され、手軽に入手できるようになりました。入門者や自作派(改造や自作ベースとして)、研究マニアなどに結構売れているようです。 この記事を書いている2012年現在、ヤフオクで売買されている真空管アンプは、オークファンで検索すると月に700台規模(記事執筆時のデータ)のようです。これは、中古も含まれます。そして、平均取引価格が4万円台ということで […]

  • 2012.01.04

こんな工夫もしてみました「木製ブラインドの導入」(2012.1)

ルームアコースティックの重要さは理解していますが、なかなか手が回りません。カーテンが嫌いな百十番は、窓にブラインドを使用してきましたが、どうもこのアルミのブラインドが気になります。しかし、ブラインドを上げて窓ガラスのみの状態よりも、ブラインドをしたほうが音が良いような気がします。 ブラインドが古くなってきたので、交換の際に思い切って木製にしました。 これは効きました。 いきなりクラシックのオーケス […]

  • 2009.04.12

フィールドコイル(励磁)スピーカーに挑戦

フィールドコイルスピーカーとは、「励磁スピーカー」「フィールドスピーカー」とも呼ばれる、電磁石を使用したスピーカーのことです。 戦前はこれが一般的だったのですが、戦中戦後にかけて、永久磁石の製造技術が進歩して、以降の一般的なスピーカーは大部分がこれに置き換わりました。 WE神話というのが、オーディオマニアの一般常識的知識として言われています。 これは、真空管アンプにも言える事ですが、1940年代の […]

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