各種オーディオの考察と実験 (SINCE 2012.4月~)

 

 

廉価版ネットワークオーディオプレーヤーシステムとして独自に提唱する「国民システム

2014年頃、カジュアルにAVシステムとも融合したサブシステム(部屋は同じ)の構成がやけに調子が良く、この手法を公開したいと記事にしました。こちらのサブシステムは、安くて機能的に音楽やTV・映画を楽しめるのですが、メインシステムの調子が悪い時に、耳の矯正や箸休めの働きもします。ですが、時にサブシステムがメインシステムを上回る(数値や性能ではなく聴感で)ことがあり、よくSNSにぼやいたりしました。

2020年に始めた「エア録音(空気録音)」でも、比較用に活躍しそうです。

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デジタルアンプについての考察と実験

デジタルアンプと言いつつ、主にDクラス(D級)アンプに関する考察です。この20年でデジタルアンプもかなり市民権を得てきました。記事にも書きましたが、真空管アンプファンは、割合にデジタルアンプの音も好むようです。音の傾向的には、近いものがあると感じています。

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中国製真空管アンプの研究

円高の時に始めた企画ですが、円安の今でも、中国製オーディオ機器は激安です。ただし玉石混交なので、ユーザー間の情報交換が有益です。最近は、Facebookにもこれらに特化したグループで活発なディスカッションがされるので、それらに参加して情報を得ています。仕事で中国駐在の方も居て、中国で買えばさらに安いとか参考になる情報が得られます。

(2020.3追記)

この企画も、記事としてまとめ始めたのは8年位前ですが、今日当たり前となったPCオーディオやネットワークプレーヤーの研究についての記事を公開してきました(それぞれ記事が古くなったので再検討中です)。また、ジッター対策にルビジウムクロックや「真空管クロック」など、クロックが有用なことにもいち早く着目してきました。

ですが、日進月歩なので、サイトにまとめてもすぐに古くなってしまいます。このように大上段に振りかぶる企画よりも、折々の成果を記事としてUPした方が良いのかもしれません。

今後は、ある程度まとまった研修成果の場合に、新しい特集として掲載していこうと考えています。

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